株式会社エスパル/ワールド・パル・プロジェクト活動報告

活動報告

ワールドパルプロジェクト

第1回活動報告(2010.4.15)

ワールド・ビジョンを訪問する森本

まずは、詳しい説明と支援するチャイルド(子供)を決めるために、世話人である森本が東京都新宿区にあるワールド・ビジョン・ジャパンを訪問しました。

ここで担当者の方から制度の説明。チャイルドスポンサーになると、月々の支援金の他、支援するチャイルドとの交流やワールド・ビジョンからの支援成果報告が届くとの事でした。交流では、チャイルドとの文通、お誕生カードを送る、プレゼントを送る事などができるそうです。ただし、日本では安く手に入るものでも現地では高価なものとみなされ、現地事務所に到着する前に盗難にあったり、受け取ったチャイルドが妬みの対象になってしまうなど注意が必要との事。なかなか難しいです…。

また、毎年2〜3回支援地を訪問するツアーを企画しており、そのツアーが支援しているチャイルドの地域に該当すれば、実際に訪問してチャイルドに逢う事も可能だそうです。

次に、支援するチャイルドの決定。弊社が支援したいと考えていたチャイルドは森本家の家族構成と同じ男女各1名づつで、年齢も2歳。そして、同じ地域という事でアジアを希望し、候補の中からモンゴルに住むプレヴドルジくん(写真左)とアリウネルデネちゃん(写真右)を支援することに決定しました。

今後、この2名のチャイルドが健やかに育つために支援活動を実施していきます。

支援するプレヴドルジくんとアリウネルデネちゃん
世界の飢餓、貧困、災害、紛争に苦しむ子どもたちを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン